絵とか文字で、主に育児の面白おかしい出来事を描くオタママのブログ

コミスタ・イラスタ覚書 その1

現在使用しているソフトは
ComicStudio Pro 4.0(コミスタ)とIllustStudio(イラスタ)の2つ。

買って2ヶ月以上経って、ようやく重い腰を上げて
コミスタやイラスタの設定をあれこれやってみました。

今現在
モノクロ4コマ=コミスタ
カラー4コマ =イラスタ

と言うことで、あれだけ依存してたSAIを封印して使ってみていますが
イラスタに関しては、SAIよりも良いところがたくさんあるんじゃないの?て感じ。
軽さではSAIは抜群だけど、イラスタはそこまで重いかって言うとそうでもない。
メインマシンはそろそろ新しくしようかと悩む時期なので
今後組み替えるなり新調するなりすれば全くストレスは無いと思われる。

で、イラスタの設定をあれこれいじってから、コミスタを設定しようとしたら
イラスタのカスタマイズ性が良すぎるのか、コミスタ不便!!!!
特にパレット配置が、イラスタは本当に便利に設定変更できるんだけど
コミスタはそこまで出来ない感じ。

特にイラスタはパレット位置の保存まで出来るんで
例えばデュアルモニタ環境にしたりしなかったり
なんて場合にもすぐに使いやすく画面切り替えたり出来るわけで…
これって地味に良いよねぇ、素晴らしい。

あとはともかくツールパレットのカスタマイズが良い。
地道にいじってる最中なのですが、アイコンとか作ろうと思うので
出来上がったらCLIPにでも公開しようかな?

そして、今更ながらComicStudioPro4.0には
アクションがないのが不便で不便で不便で不便で…
ComicStudioEX4.0にはあるんですが
価格差が2万ぐらいってコトでPro買っちゃったんです
が、今更やっぱりアクションが欲しくって
真剣にアップグレードを悩んでます…
ああ、最初からEXにしとけばなぁぁ><。

愚痴は置いといて…まぁ使ってみるとProとEXの差は
意外に大きかったってコトですね。

で、今回の作業のメインは
イラスタにトーン素材を登録するコトでした。

まず、モノクロのトーンをどう使ってるかというと
私の場合まず4コマの背景を範囲選択します。

範囲選択
4コマ目の背景(緑の部分)が、長方形に選択されています

おもむろにトーン素材をドラッグして乗せます
トーン乗せる
この時点でモノクロのトーンが乗ってるだけで
なんかいけてない感じですが…

ここで、レイヤーのプロパティをいじりましょう。
トーンのレイヤーにオーバーレイを適用させます。
オーバーレイ
そうすると、あら不思議

完成
背景色に合わせてトーンが貼れちゃいます。
色を変えたければ元々の背景の色を変えたり
消しゴムで消したりするとぼかしたりも出来ます。

ね、便利でしょ?

なのに、イラスタには元々モノクロのトーン素材は付いてないわけですよ(´・ω・`)
そこで、例えばコミスタのトーンを使いたいと思っても
そのままでは使えないし、使えるように変換しようと思うと
かなりの重労働です。
カラーで使うのはどっちかというと柄トーンも多いから
パターンずれないようにするのも大変ですしね。

そこで、ネットでフリー素材を配布して下さってる方が居るので
ありがたく使わせていただくことに。

ねこまたぎくらぶさん

こちらで漫画家の道原かつみ先生が漫画用素材として
トーンを配布して下さってるのです!すげぇー!
プロの漫画家さんがそういうことしてるってのにも
感動したんだけど、内容にももっと感動しましたよ。
ほんと色んなトーンが無料で置かれててスゴイです。

で、早速登録チマチマ。
パターントーン
すごいでしょ。
コミスタにも登録しようかなぁって思ってます(*´∀`)

で、更にウニフラとかも置いてあって
それについてはレイヤー素材として1つずつ登録しています。
ウニフラ

登録方法ですが、PSDで提供されているトーンと
画像でブラウザからDLするタイプがあるんですが

私の場合画像の分はGoogleChromeで画像を右クリックして
「画像をコピー」 を選択して
イラスタ開いて「Ctrl+N」で新規キャンバスを作成します。
で、「Ctrl+V」で貼り付ければ画像が出てくるので
「編集→素材の登録→画像をパターントーン素材に登録」で登録します。
ショートカットを割り当てているとキー1つで済みます。

トーンはそれでどんどん登録できるので、PSD提供の物は
普通にイラスタで開いてどんどんショートカットキーで登録しちゃいます。

で、ウニフラなどはレイヤー素材として登録した方が
使い勝手が良いなぁと思ったので
まず素材PSDを開いて、欲しい素材だけ範囲選択します。
ウニフラ1個だけとかね
で、Ctrl+Cでコピーして、Ctrl+Nで新規キャンバスを作成し
Ctrl+Vで貼り付けてから(ここまで先ほどと同じ流れですね)
必ず!レイヤーの名前をわかりやすい名前に変更します←重要。
「編集→素材の登録→選択中のレイヤーを素材に登録」で登録。
これもショートカット割り当てておきましょう。
そうすると素材のマテリアルにレイヤーとして登録されるので
ドラッグするだけで使えるようになります。

文章だけで説明しましたが
実際に試してみれば簡単です。
時間はかかりますけどね^^;
それが後々時間短縮に繋がると思えば…

と言うわけで、今後も暇見つけては
カスタマイズして、ブログにも載せていこうと思います。

こちらもどうぞよろしくお願いします。
超本当にあった(生)ここだけの話 8月号
超本当にあったまるなまここだけの話8月号
http://houbunsha.co.jp/magazine/detail.php?p=110185

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (1)

    • かもえり
    • 2011年 6月 25日

    本生見ましたo(^-^)o
    すごい!すご〜い!!

コメントは利用できません。

WordPressテーマ「Dynamic」

カレンダー

2018年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930