- 2008-10-14 (火) 10:39
- 絵日記
信じられないぐらいたくさん出てきたんだって、ほんとに
若干大げさかも知れないけど…w
で、1Fには火が回ってなかったので
防火&防水用なのか、ごっついシーツで
家具類とか全部覆ってくれてたんですよ
停電して真っ暗な中、間取りとか知ってましたか?てぐらい
キレイにぴっちり覆ってくれてあって
1Fからはかなりの物が無事に回収できました。
もちろん放水されてるので水浸しで
ダメになった物も多数ありますし、家電は怖くて使えないから
新しいTV買ったりしたんですけどね。
それでもシーツかけてくれてたおかげで随分違いました。
2Fは火が入ってきてる状態だったので
それどころじゃなかったみたいですけどねw
で、2Fの私の部屋は天井が全部焼け落ちてるので
最初気付かなかったんですけど、焼けた実家は
築30年以上で、天井も低い家だったんですよ
で、天井から火が回ってるって事は
ちょっと見上げればそこには炎が渦巻いてる状態って事でしょ
そこに向かって放水してたわけですよ、消防士さん達は
実際に現場に立って上を見て
こんな狭い場所で、しかも伸ばした手すらも見えない煙なのに
火に向かっていくって、本能的に怖すぎて無理だろ、と思った。
消防士さん達は火が平気なのか?
そう言う訓練をしてるのか?
と言うか恐怖心を克服するためになにかしてんのか?
もしくは火が好きなのか?(ひでぇ
と、色々思うぐらいに消火活動ってとんでもないことだと思います。
消防士さんはもっと尊敬されるべき。
あの人達おかしいよ、ほんとすげぇ。きっと超人です。
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