絵とか文字で、主に育児の面白おかしい出来事を描くオタママのブログ

無料税務相談に行ってみた話【備忘録】

2014.11.22

無料税務相談に行ってみた話【備忘録】 はコメントを受け付けていません。

今年から色々と頑張ってお仕事開始したのですが
確定申告とかちゃんと勉強しないとなぁとか思いつつ
さっぱりわからなかったので無料相談いってきましたよ。

20141123

地味に場所がわかりにくくって
迷子になってたんだけども、ちょうど開始時間近かったからか
税理士さんも近くを通りかかってたらしく
ばっちり見られてたよwwwハズカシ…!

で、今回のメインの質問色々まとめて答えて貰って
大変スッキリしましたん(*´∀`)これで無料!?
ボランティアほんとありがとうございます…!
いつか税理士さんにお金払ってお仕事お願いできるぐらい
稼げたら良いんだろうけど…夢過ぎるwすいませんw

で、今回、まず一番疑問だったのが
いくら稼いだら旦那さんの扶養から外れちゃうの?でしたが

漫画家・イラストレーターなんてお仕事は
基本、事業所得or雑所得にあたるので
給与所得の人とは違うそうで、よく聞く103万円(103万円-65万円=38万円)
の収入では扶養は外れないんですって
130万円以下なら、保険も旦那さんの扶養でいられる。と。
ただ、社会保険の場合はその健保にも寄るので
加入健保に問い合わせて、収入−経費=利益が130万以下
で大丈夫なのか、経費を引く前の収入でカウントされるのか
要確認と言うことでした。
大抵は利益額で見てくれるようですけどね。

雑所得と事業所得の手続きで一番の違いは
確定申告で済ませるか、青色申告するかって感じかな
厳密に言うと、違うんですけどもw
雑所得は簿記の出納帳のようなものは不要で
所得と、出費をまとめたノートのようなものでOK
事業所得として申告する場合は、屋号の登録等
税務署に届け出た上で、青色申告する訳ですが
青色申告するには必ず簿記の様式で書類を作成して
書類一式を提出して申告する必要がありますが
そうやって手間暇かけたら、65万円を
問答無用で収入から控除して貰えます。
例えば100万円収入があって、テキトーに申告したら
100万円に対して税金がかかるわけですが
ちゃんと書類を作成して青色申告すれば
65万円引いた、35万円にしか税金はかからないって訳です。

同じ収入でも、面倒くさい分、お得だね!って感じ。

収入に応じて住民税の課税はあるので、入ったお金によっては
今まで専業主婦で扶養内だったとしても
今後は住民税を払う必要があるかも知れない。
てことで、入ったお金はある程度貯金しておこうかとも…
今年は全然無いから大丈夫だけどね(´・ω・`)

他には経費のこと、聞いておきました。

レシートの保管方法とか、領収書の貰い方とか
今のところ領収書は個人名で保管してますけど
例えば画材屋の領収書なら明細までは要らないけど
家電量販店等々、文具や確実に仕事に必要とは言えないものも
販売しているお店の領収書は、端っこに走り書きでも良いので
「プリンターインクカートリッジ」だとか
商品名を明記しておくと良いです。
また、百均で買物したレシートで一部は仕事で使うもので
一部は日用品、と言う場合は
経費分にだけ赤ペンで下線を引く、とか
わかりやすくして、経費分の合計金額をレシートに
直接書いておく、で充分だそうです。
まぁ、あと、オタク関連商品等々は全部経費と認められますw
微妙なのは「コーヒー」だとかですね
「来客用」であれば経費でOKですが
「仕事中に自分だけが飲む」だとNG、なんてことも。
買う目的次第で経費になったりならなかったり
要するに仕事に必要かどうかしっかりした関連が
説明できるモノかどうか、が最終的な判断になります。

クレジットも旦那さんの口座から落ちる
私の名前の家族カードでも経費として認められるそうで
まぁ、本格的に管理するなら、全部自分の名義の
仕事用の通帳で全ての出納管理をすべきなんですけどね…
クレジットの場合は明細でも何に使ったか
わかりにくい場合もあるので、出来れば
クレジットの控えなども置いておいた方が良いそうです。
例えば「さくらインターネット」なんて明らかに
明細でレンタルサーバ代金だとわかるようならOKですが
「Amazon」とか書かれても靴買ったんだか
文具買ったんだかわからないわけで、そう言う場合は
やっぱりクレジット明細でなく、領収書など商品名の
入っている明細が必要になるようです。
結局の所「経費かどうか」判断できればOKなんですね。

また、持ち家の場合光熱費意外にも
固定資産税や火災保険の一部も経費として認められます
これは旦那さんが持ち家の権利者でも大丈夫
書斎などがあれば、その分の敷地は
間借りしている、と言うコトで家全体の何%を
仕事に使用してるかだとか、うん、ちょっと
ここら辺はややこしいので今度細かいところは
調べてみます。

あと、アシスタント代、等は
知り合いに書類とか無しで頼んだりした場合でも
振り込んだ通帳の記録があれば経費として認められます。
領収書をわざわざ用意して貰わなくても大丈夫。
これが規模が大きくなれば、源泉徴収をしたり
ややこしいことになってくるみたいですが
私程度の漫画屋には雲の上の話ですねwww

申告するときに、取引先から頂いた支払い調書等
原本を提出するので、出納管理の為に
手元に置きたい場合や、連絡先のある書類の保管など
必要な場合は必ずコピーを取っておくこと。

ま、取引相手の情報って、今後の営業にも大事なので
コピーは必須かなと思います。

一応、自分への備忘録も兼ねてのメモです。
ザックリ過ぎて人様のお役に立つかどうか謎ですし
専門の人から見たら色々漏れ漏れかとは思いますが
手探りで、まずは確定申告の練習してみようと思います。

払った源泉分、還付されるだろうから、頑張らないとね。

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