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4コマ

兄の優しさに感動した。

洗濯物を干そうとしてたときに、妹さんが泣き出して
それでもまぁ、多少泣くぐらい別にいいかってなもんで
とりあえず先に洗濯物を干そうとしてたんですが

ちょっと部屋を覗きながら洗濯物干してると
あっちょが必死に授乳クッションを膝において
妹を抱っこできないかとまごまごしてるわけですよ。

で、どう頑張っても無理そうと気が付いたのか…

その音声無しでも伝わるリアクションどうよ。 

赤ちゃん返りの心配もなく、なんだか兄として
妹をすごい大事にしてくれております。
抱っこしようとしてたけど無理しない辺りが紳士的。 
その辺りにもちょい感動の出来事でした。 

ちなみに、抱かせてあげた後で洗濯物干したんですが
見事にあやしてくれて、洗濯中に泣かせておかずに済みました。
あっちょ、3歳2ヶ月にして役立ちすぎ。 

明け方泣き出す3歳児

明け方、まだ4時半ぐらいだったかなぁ
突然あっちょが泣き出して

「おしり痛いよぅ」

と繰り返し、しかも尋常じゃなく号泣。
便秘気味でお尻切れたりしてるから
おしりに何事か起きたのかとマジで大慌て

本気で救急病院行かないとダメかと思うぐらい(´・ω・`)

そのぐらい慌てたのに、夢でした…。

旦那さんがですね、あっちょがもう隠れて寝ちゃう!って
体制になってるのにしつこくジョーズ来るぞ~みたいなことを
寝る前に何度も言うから悪夢になったんですよ、きっと。うん。
最近は「そろそろ隠れてねんねしよっか」
だけで寝てくれるようになったのに…

ちょっと脅かしすぎたかなと反省してるみたいですがw

火事絵日記4

信じられないぐらいたくさん出てきたんだって、ほんとに
若干大げさかも知れないけど…w

で、1Fには火が回ってなかったので
防火&防水用なのか、ごっついシーツで
家具類とか全部覆ってくれてたんですよ
停電して真っ暗な中、間取りとか知ってましたか?てぐらい
キレイにぴっちり覆ってくれてあって
1Fからはかなりの物が無事に回収できました。 
もちろん放水されてるので水浸しで
ダメになった物も多数ありますし、家電は怖くて使えないから
新しいTV買ったりしたんですけどね。 

それでもシーツかけてくれてたおかげで随分違いました。

2Fは火が入ってきてる状態だったので
それどころじゃなかったみたいですけどねw

で、2Fの私の部屋は天井が全部焼け落ちてるので
最初気付かなかったんですけど、焼けた実家は
築30年以上で、天井も低い家だったんですよ
で、天井から火が回ってるって事は
ちょっと見上げればそこには炎が渦巻いてる状態って事でしょ
そこに向かって放水してたわけですよ、消防士さん達は
実際に現場に立って上を見て
こんな狭い場所で、しかも伸ばした手すらも見えない煙なのに
火に向かっていくって、本能的に怖すぎて無理だろ、と思った。

消防士さん達は火が平気なのか?
そう言う訓練をしてるのか?
と言うか恐怖心を克服するためになにかしてんのか?
もしくは火が好きなのか?(ひでぇ

と、色々思うぐらいに消火活動ってとんでもないことだと思います。 
消防士さんはもっと尊敬されるべき。
あの人達おかしいよ、ほんとすげぇ。きっと超人です。

火事絵日記3

と言うことで無事(?)に脱出したオカンと私と犬と猫。
警官に少し離れたところに追いやられて
もくもく煙が出てる我が家を見守る。
どうも家の前の道が狭いので消防車が入れないらしく
遠くから放水用のホース引っ張ってきて
必死の消火活動です。

消防車が10台ぐらい来てたと思う。
死傷者こそいないものの、ここで食い止めないと
6軒で済まない展開になりそうなので
結構現場は緊張感ありまくりでした。

と言うか、話しかけてくんな野次馬ヽ(`д´)ノ
こっちは猫1匹失ってマジ凹みなんだよ!

しかもオカンはオカンで横でなんかヌルい事言ってるしw

でもって、オカンの勤め先の社長さんが
3月までなら社宅使って良いよって言ってくれて引っ越し先が確定して
私が買物から戻る頃には弟やオトンもこっちに向かってる状態。
鎮火が確認され次第、家族総出で引っ越しすることになりました。
この時友人が近くで働いてたんで駆けつけてアレコレ手伝って貰って
やー、ほんと助かりました。 

おかげさまで自力で11時間、引越完了ですよ。驚異的。

この時防塵マスク買ってなかったせいで、喉が煤でやられて
風邪引いたり気管支炎になったりと
後々まで不調を引き摺ることになりましたが(´・ω・`)

ちなみに、ドーンってなった後の昔の私の部屋の写真。

笑えるぐらい天窓状態。
奥に見える台所は火が回らなかったのかほぼ無傷。
食器が回収できたのは結構助かりました。

私の部屋は…見ての通りですwww
でも桐のタンスは中身無事だったの、びっくりだね。
あんま使ってない服しか入ってなかったけど…
と言うか、外側が真っ黒でも中は全く無傷だったし
オカンの花嫁道具の桐のタンスだったんだけど
やっぱすごいね。日本の職人技に脱帽。

桐のタンスの上に乗っかってた扇風機は
羽が全部溶けてました。 

火事絵日記2

と言うことで、いきなり火事に遭ってしまった我が家。
家にはオカンと私と犬1匹、猫2匹の二人と三匹。
オトンは仕事忙しくて職場で寝泊まり、弟は一人暮らし中だった

んでまぁ、煙がどんどん濃くなっていくわけですよ
そんな中、必要最低限の装備で脱出しないと駄目なわけです

1分もたてば煙が濃くなって視界がどんどん
狭くなっていくんですよ。
や、火事で何が怖いって煙でした。こりゃヤバいと思った。

それこそ、真っ白な闇としか表現できないぐらい
気付けば自分の手すら見えないですから。 
猫2匹飼ってたけど1匹しか助けられなかったのも
これ以上ここに居たら本当に死んでしまう
ってぐらいに視界が無くなっちゃったからです。

ま、伸ばした手も見えないぐらいの煙じゃ
怯えて隠れる猫を探すなんて無理だったとは思いますけど
今でも時々思い出して凹むぐらい悔やまれます(´・ω・`)

この前、大阪でいたましい放火殺人があって
店員が誘導しなかったとか責める人もいますけど
ぶっちゃけ無理だと思いますわ。
分刻み、秒刻みで視界が無くなるような場所に
命懸けで飛び込んで人を助けられるのなんて
消防士さんぐらいです。いやマジであの人達おかしいです。
火事の煙の中では普通の人は恐怖でまともに動けないよ。
この火事体験で消防士さんには本当に感動した。

でまぁ、貴重品ってことで財布と携帯(これが一番大事)
と、メガネは絶対要ると思ってひっつかんで
あとはペット。家族ですから。

最悪、免許証なんかの身分証明書と
携帯電話があればなんとでもなるもんです
財布ももちろんあったほうが楽だけどね。 

でもほら、なるべくダメージを少なくしたいじゃないですかw
てことで消防の人が到着する直前にようやく脱出。

家の前には大量のやじ馬が(;´д`)
てか、教えてくれよ近所の人、と思ったら「不在だと思ってた」だって
んなわけねーじゃん!明け方5時にさ!
チャリとか原付とか思いっ切り家の前にあるし~~!
もう少し早くに気付いてれば…って言ってもしょうがないけどさ。 

ああ、皆さんも、もしご近所で火事に遭遇したら
家の人に教えてあげてくださいね
煙まわってくるまでは結構気付いてなかったりしますから。 
うちは犬が吠えるのでオカンが起きたから気付いたけど
飼ってる犬が吠えなかったら私は死んでたか、入院してたかもね
2F天井裏から火がまわってきたんだけど
オカンは1F、私は2Fで寝てたから。

命の恩犬は実家で年老いつつも元気です。 

着の身着のままで年の瀬に、燃える家を眺めることになるとは
なかなか無い経験です、と言うかそんな経験いらねぇw

皆様も火にはご注意を。
てか、貰い火には注意のしようがないわけだが。

最近ネタがないので昔話。

いよいよ出産近そうなので、準備したり
体動かすために出掛けまくったり遊びまくったりで
PCなんか殆ど触る時間ないのです。
でもまぁ、描きためてあった絵日記みたいなのもあるし
ちっとは更新しちゃおうかとw 

昔話って言っても2002年12月のお話し。
ああ、もうじゅーぶん昔話かw

私の人生最大のネタ、火事で実家から焼け出された話です
と、書くと悲壮感たっぷりなんだけど
色々学んだ出来事でした。
あきれるほどポジティブな人間なので
速攻でネタにしてましたけどねw

12月16日の年の瀬に
いきなり早朝おかんが私の部屋にやってきてですね

 

起き抜け、とりあえず煙出てるの見て一言叫ぶ私。 
自分の中で「緊急事態」にスイッチ切り替わるの判りましたw 

2件隣の一人暮らしのおばあちゃんちからの出火だったんですけどね。
いわゆる貰い火です。
幸い死傷者はでなかったものの、長屋だったので
天井裏を火が這っていって6軒が全半焼。
うちは1Fの天井裏の柱が焼けてなくて半焼扱い。
火災保険は満額下りませんでした。・゚・(ノд`)
全焼だろうが半焼だろうが解体して建て直しなのに
そりゃねーよ
と激しく思った。

なんとか残りの住宅ローン返済できるぐらいの保険は下りた模様。

他に被害つったらまぁ、物的被害と、愛猫が1匹犠牲に…(´・ω・`)
あ、あと
火元のおばあちゃんの頭がドリフみたいにチリチリになってたらしい。
目と足が不自由なのに一人で火を消そうとして
ボヤが大火事に発展したらしい、まぁもうろくしてたしな~

出火原因は「こたつのコードが古くなってショートした」んですって
消防の人から説明聞いたんですけどね。 
たったそれだけで結局6軒の家が解体されたんですよね
火はほんと怖いスね。 

あ、ちなみに、火災は火元に重過失がなければ
賠償責任はありませんので、類焼しても何か請求するって出来ないんですよ
昔は火元になった人が類焼被害者に追い込まれて自殺なんてケースが
多々あって、法整備されたらしいですが…

火災保険、すっごい大事ですよ。 

我が家の場合は火元のおばあちゃんの親戚が
建物の解体だけはやってくれましたんで
解体費用だけは出さなくて良かったんですけどね。 

うちは家族全員働いてたのでダメージ少なかったけど
小中学生抱えて住宅ローンも抱えてって家族も居て…
きっついよねぇ。

色んなモノを失いましたが、物は別にね
極端な話、無くなったら死んじゃうような「物」なんて無いです。
命があって健康なら、どうにかなるもんです。

煙吸ったせいで1ヶ月ぐらい喉が痛くて気管支炎になりましたが 
1週間後には普通に働いてましたしね
物は働いたお金でまた買えるし
写真なんて心に残ってる想い出まで焼けて消えるわけではないし 
無傷で生きてるだけでありがたい。

今、何か1つだけあの中から持ち出せるなら 
助けてあげられなかった猫を取り返したいとは思いますが…。

そういや、この時外に逃げ出して
オカンが「あ、携帯忘れてきた!」とか言うんで
鳴らしたらオカンの上着のポケットから着メロが…(#゚д゚)ぉぃ。
どんだけ慌ててんだあんた…。と突っ込んどいたw

てな感じで、まだまだ続けちゃう。

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